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住宅ローンの利用を検討している際、金利や月々の返済額も気になりますが、最終的に利息をいくら支払うことになるのか知りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、住宅ローンの利息を計算する方法、返済方式による違いを解説します。

■住宅ローンの利息の計算方法

住宅ローンの月々の利息額は、「直前のローン残高×月利」で計算することが一般的です。通常は金利が「年利」で表示されているため、年利を12で割り「月利」を計算し用います。
例えば、直前の住宅ローン残高が4,000万円で金利が年利1.5%(0.015)の場合、まず年利1.5%を12で割ると月利は0.125%となります。
月々の利息額は、4,000万円×0.125%(0.00125)=5万円と計算できます。

■返済方式による違いとは

住宅ローンの返済方式には「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つがあり、月々の利息額が違います。計算方法は煩雑なため、シミュレーションツールの活用をおすすめします。ここではそれぞれの返済方式の概要について解説します。

〇元利均等返済

「元利均等返済」は、月々の返済額が常に一定の返済方式です。月々の返済額から利息分を引いた額が元金の返済分となります。
返済開始当初は借入残高が多いため、返済額に対し利息分の占める割合が大きく、元金分の減りは緩やかです。元金均等返済よりも総返済額は多くなりますが、月々の返済額が一定なので、返済計画が立てやすいというメリットもあります。

〇元金均等返済

「元金均等返済」は、借入金額を返済回数で割った一定の元金分に、元金残高に応じた利息分が上乗せされる返済方式です。
返済が進むにつれて利息分が減るため、月々の返済額が少しずつ減っていきます。返済開始当初は元金残高が多いので利息分も大きく、月々の返済額の負担が大きいことはデメリットといえるでしょう。
しかし、返済額は徐々に減っていくので、子どもの進学や定年退職など将来のライフプランによってはこちらの方法が向いていることもあります。

住宅ローンの月々の利息額は自分で計算することもできますが、金利の変動なども計算しなければならないので、利息総額の計算はシミュレーションツールを活用するほうが簡単です。住宅ローンは金額が大きいので、無理のない返済計画を立てることが最も大切です。住宅ローンの種類や返済方式で迷ったときは、金融機関や不動産会社に相談すると良いでしょう。