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日常生活に欠かせない「水道光熱費」は、家計の中で大きな割合を占めるため、少しでも節約できたら嬉しいですよね。そこで見直したいのが「基本料金」です。電気・ガス・水道の基本料金は契約料のようなもので、使用量に関係なく、一定額を支払わなければなりません。そこで、月々の基本料金を少しでも安くできれば、年間では大きな違いになるでしょう。ここでは、各基本料金について解説します。

水道光熱費の平均

総務省の2020年の調査によると、水道光熱費の1ヶ月平均は単身者で11,686円、4人世帯では24,121円となっています。世帯人数だけでなく、季節による金額の変動も大きく、地域によってもかなり違いがあるでしょう。また、電気やガスは販売会社によって、水道は各自治体によって基本料金が異なるので、あくまでも目安程度に考えましょう。

電気の基本料金

2016年から「電力の自由化」されたことによりさまざまな企業が参入し、消費者が自分で電力会社やプランを選べるようになりました。各企業は集客のため独自のサービスやお得なプランを数多く展開しているので、基本料金や利用が多い時間帯など、ライフスタイルに合わせて電力会社や料金プランを見直すと節約につながるでしょう。同時に、契約アンペアが日常的に使用している電力量に適しているか確認しましょう。

ガスの基本料金

ガスにはプロパンガスと都市ガスがあり、それぞれに特徴や料金の仕組みが異なります。プロパンガスの料金は販売会社や地域によってかなり異なり、ガスボンベの交換や配送などの手間がかかる分、都市ガスよりは高めな設定となっています。都市ガスは2017年に自由化が開始されたため多くの企業が参入し、さまざまな料金プランが提案されているので、家庭に合ったプランを選びましょう。いまプロパンガスを使用していて、都市ガスへの切り替え工事が可能な場合は、長期的な費用対効果を考えて、切り替えを検討してみるのもいいかもしれません。

水道の基本料金

水道は電力やガスと違いまだ自由化されていないので、各自治体によって基本料金が異なり、地域によって大きな差があります。基本料金は、水道メーターの口径(管の太さ)で決まるのですが、こちらを変更することは大変な工事になるので、水道料金に関しては、節水を心がけることで節約を目指しましょう。

電気・ガスについては、以前に比べ選択肢が増えているので、契約プランを見直すことで節約効果が期待できるでしょう。併せて、無理のない範囲で日々使い過ぎない工夫も大切です。