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売買取扱件数の総数は企業規模に比例しますが、店単位で見ると、必ずしもそうとは限りません。

大手企業vs中小企業「地域で比べるとどうなる?」

  大手仲介会社は、全国展開や店舗数を武器に、中小企業にはまねできない物件量を取り扱っています。しかし、店単位で比べてみると・・・例えば、某大手仲介会社の全国トータルの売買成約件数は、年間約19,000件、店舗数は190店で、1店舗当たりの月間契約件数は「平均8.3件」となります。 一方、中小企業である私ども日新ハウジングの月間契約件数は「平均13.5件」です。つまり、店単位になると、日新ハウジングの方が取扱いが多いことになります。

日新ハウジングは、「なぜ、大手よりも取引件数が多いのか?」

  それは、地域に根差した営業活動にあります。一言に「地域に根差した営業」と言ってもわかりずらいですが、弊社は継続10年以上の営業マンが全体の5割を占めます。一方、大手は転勤もあり、同じ店舗・地域を10年以上担当できる営業マンは一握りといわれています。転職が活発な不動産業界において、離職せず勤続し続けている営業マンが多い、すなわち、地域を熟知した精鋭陣がそろっていることが弊社の一番の強みなのです。