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不動産投資に失敗しないために!投資エリアを選ぶ4つのおすすめポイント

不動産投資を考えていて「どんなエリアを選んだらいい?」「投資エリアを選ぶポイントは?」など、疑問を持っている方は多いようです。

入居者が住みたいと考えるエリアを選ぶことで、高い賃貸需要が期待できます。

ここでは、不動産投資エリアを選ぶ4つのおすすめポイントについて解説します。

「アクセス」が良いエリアを選ぶ

通勤や通学に便利なアクセスが良いエリアを選ぶことは、不動産投資をする上で大切です。マンションやアパートに住む人の多くは、アクセスが良く通勤・通学に便利な物件を求めています。そのため、都市部などのアクセスが良いエリアは、入居者を確保しやすい傾向にあります。

ただし「●●企業(大学)が近くにあるから」と、1つの企業や大学へのアクセスが良いという理由でエリアを決めるのはリスクがあります。企業や大学が移転、破綻などすれば、賃貸需要が見込めなくなるからです。1つの企業や大学に限ったことではなく、総じてアクセスが良いエリアを選ぶことが大切です。

「利便性」が良いエリアを選ぶ

スーパーやコンビニ、ドラッグストア、商業施設、飲食店などが近くにある利便性が良いエリアを選ぶことも重要です。食料品や日用品などの買い物や外食を近所で済ませられて便利なので、高い賃貸需要が期待できます。

逆に周辺にスーパーや商業施設、飲食店などがないエリアを選んでしまうと、入居者確保が難しくなる可能性があります。

「治安」が良いエリアを選ぶ

治安が良いエリアの方が、高い賃貸需要が期待できます。女性やファミリー層は治安の良いエリアを選ぶ人が多い傾向にあるからです。犯罪が多く荒れているようなエリアで不動産投資をしても、あまり賃貸需要は期待できません。物件価格は安くても、防犯カメラや修繕費用など様々なコストもかかるでしょう。

エリアを選ぶ際は自治体や警視庁が公表している犯罪情報を参考にしたり、地元の人に話を聞いて治安が良いエリアかどうか確認することをおすすめします。

「人口」が多いエリアを選ぶ

人口が多いエリアは、高い賃貸需要が期待できます。人口が多く、かつ増加傾向にあるエリアを選べば、安定した賃貸運用が可能です。

人口が多く増加傾向にあれば、物件の価値が上がる可能性もあるため、売却益を狙うこともできます。

まとめ

ここでは、不動産投資エリアを選ぶ4つのおすすめポイントについて解説しました。安定した運用を目指すには、賃貸需要が高いエリアを選ぶことが大切です。そして、賃貸需要が高いエリアを選ぶには「アクセス」「利便性」「治安」「人口」の4つのポイントに気をつけることです。

ここで紹介した内容を参考にして、早速、不動産投資を進めていきましょう。